自律神経失調症は、身体的精神的バランスが崩れている状態で、症状は多岐に渡っていて、原因がはっきりしていません。
つまり、日々の生活によってその症状は変わるものだと考えたほうが良さそうです。

そこで、重要になってくるのが食事です。
自律神経失調症の時の食事はバランスの良いものを心掛けると良いでしょう。

自律神経失調症に良いとされる食品はいくつかあり、例えば青魚、牛乳、大豆製品です。
これらの食品には、DHA、カルシウム、ミネラルといった成分が含まれています。

DHAには、神経細胞の修復や、悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。
カルシウムミネラルは、自律神経失調症で起こりがちなイライラを抑える効果があります。
大豆製品には、特に女性のホルモンバランスを整える作用があります。