うつ病の原因は様々なのですが、主に次のようなことであるといわれています。

1 ストレス

うつ病の原因として代表的なのはストレスです。心が疲れてしまった状態です。
人間関係のストレス、仕事のストレス、育児ストレス、転職、退職、引っ越しなど生活環境の変化などが原因で、うつ病となってしまうことが多いです。

このようなストレスは、多かれ少なかれ感じていることです。
各自何らかの方法でストレスを軽減、発散させています。
しかし、ストレスを溜め込んだり、過度なストレスを毎日受け続けていると、うつ病になってしまうのです。

2 出産、更年期障害

出産したり更年期障害になると、ホルモンバランスが乱れてしまうため、うつ病になりやすいです。
産後うつ病」や「更年期うつ病」という言葉もあるくらいです。

3 不眠

寝られないことがストレスになって、うつ病となる恐れがあります。

4 近親者の死

配偶者、親、兄弟といった近親者の死に大きなショックを受けて、うつ病になることがあります。

5 薬の副作用

薬の副作用によってもうつ病の症状が現われることがあります。
急いで医師に相談する必要があります。

6 性格

真面目な人、神経質な人、責任感の強い人はなりやすいと考えられています。
判断力に乏しく優柔不断な人周りの顔色をうかがってばかりいる人も発症しやすいかもしれません。