うつ病を改善するためには、食事に気を付けることも重要なポイントの一つです。

うつ病になると多くの場合、食欲が減ってしまい、体力が次第に落ちていきます。
体力が落ちると気分も沈んできますので、ますますうつ病を悪化させてしまいます。

うつ病を悪化させないようにするために、栄養バランスのとれた食事をすることが大切です。
また、通常よりも食事量が減っていると思いますが、少量でも構いませんので、必ず食事は摂るようにしてください。

さて、うつ病に効果があるといわれている食べ物は、おおよそ3種類あります。
肉、卵、大豆製品です。

うつ病の人の多くは、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が減っているといわれています。
肉、卵、大豆製品には良質なたんぱく質が含まれており、これらを食べることで、セロトニンやノルアドレナリンの分泌を助けることができます。

うつ病の改善や予防を考えている方は、このような食事をご検討ください。

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