うつ病というと気分の落ち込みが特徴と言えますが、その症状の深刻さや、どのくらい続いているのかによっては、心だけでなく、からだにも悪い影響を及ぼしていきます。

うつ病の症状は、例えば次のようなものです。
これらの症状が2週間以上続くようでしたら、うつ病の可能性があります。

ただし、あくまでも目安です。
心配な場合は精神科や心療内科の専門家に相談しましょう。
自己診断は止めたほうが良いと思います。

  • 抑うつ(気分が重い、憂うつ、マイナス思考)
  • ネガティブ思考(何もないのに不安や悲しみを感じる)
  • 脱力感(やる気が全く起きず、何かしたいと思わない)
  • 興味がわかない、楽しくない(今まで興味を持っていたものに対して無関心になる)
  • 思考力の低下(思考力や集中力が落ちてしまう)
  • 睡眠障害(疲れているのに眠れない、終日眠い、なぜか早く目覚める)
  • 罪責感(自分は何も悪くないのに自分を責める)
  • 自傷行為自殺(死にたくなる)
  • 落ち着かないイライラする
  • 食欲がない、または、食欲が旺盛になる
  • 口数が少なくなる
  • 疲れやすいからだがだるい